【Murommy Awards 2021】Movie of The Year

【Murommy Awards 2021】Movie of The Year

『音楽中毒』が独自の賞を勝手に開催します!

その名も「Murommy Awards」(ムロミー賞)!

記念すべき第1回目の発表は、下記の7部門。

  1. Song Nominees
  2. Album Nominees
  3. Artwork Nominees
  4. Music Video Nominees
  5. Live Performance Nominees
  6. Online Live Performance Nominees
  7. Movie Nominees

 

このページでは、「Movie Nominees」を紹介していきます。

さらにその中からBest Movie of The Year(最優秀映画賞)が1作品選定されます。

選考対象期間:2020年1月1日~2020年12月31日

Movie Nominees

『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』

日本公開日:2020年1月3日

 

Excellent!
2020年、暫定No.1👑
今後観る映画の評価軸になりそう。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋のMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

『パラサイト 半地下の家族』

日本公開日:2020年1月10日(2019年12月27日先行公開)

 

Excellent!
不気味でグロテスクでシニカル。なのに、痛快でスカッとする。静と動のバランスが絶妙。

パラサイト 半地下の家族のMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

『ミッドサマー』

日本公開日:2020年2月21日

 

Excellent!
観る人を選んでくる。あなたは選ばれた?

ミッドサマーのMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

『架空OL日記』

日本公開日:2020年2月28日

 

Perfect!
幸せだらけの至福の時間だった。そしてラストの淡々とした狂気に完全に持ってかれてしまった。

架空OL日記のMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

『AKIRA 4Kリマスター』

日本公開日:2020年4月3日

 

Excellent!
情報量が多すぎてとても1度観ただけでは処理しきれない。しかし、AKIRAを観た人生とAKIRAを観なかった人生なら、僕は迷わず前者を選ぶだろう。2020年、東京に赴く者として。

AKIRA 4KリマスターのMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

『ワンダーウォール 劇場版』

日本公開日:2020年4月10日

 

Excellent!
NHKのドラマに衝撃を受け、下北沢のトークショーで感銘を受け、新宿で観た劇場版。話の筋はわかっているのに、毎度終幕後にたぎる熱いものは何なんだろうか。リアリティじゃなくて、リアル。現在進行形で起こる変化を前に、いち傍観者として何が出来るのだろう、と思案する。

この吉田寮(劇中では近衛寮)の状況を、1人でも多く知ってもらいたい。もっと報道してほしい。部外者なのにそんな思いにさせられた。お金では買えない”何か”(それは幸せと呼ぶこともある)が、あの寮には詰まっている気がする。京都の学生の魂と祈りを感じる傑作。

ワンダーウォール 劇場版のMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

『人数の町』

日本公開日:2020年9月4日

 

Excellent!
想像を遥かに超える面白さだった。
時間を忘れて画面に夢中になったの久々だ。
ただ予告映像から魅力が伝わってこないのが非常に惜しい。(実際に監督のインタビューを読むまで観ようとは思わなかった)

人数の町のMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

『ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコ』

日本公開日:2020年10月9日

 

Excellent!
もう戻れない家に想いを馳せ、未知なサンフランシスコという街に想いを馳せ、そんな街に別れを告げたブラックマンに想いを馳せた。紛うことなき傑作。ワンカットワンカットが、きらめいていた。

ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコのMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

『彼女は夢で踊る』

日本公開日:2020年10月23日

 

pretty good.
Creepを簡単に消費しすぎな気がしないでもないが、内容とテーマは良かった。加藤雅也の演技力が光る。

彼女は夢で踊るのMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

『脳天パラダイス』

日本公開日:2020年11月20日

 

Excellent!
たぶん死ぬまで忘れない、、いや忘れられない映画だとおもう。これくらいぶっ飛んでるほうが、2020年の冬にはフィットするかも。

脳天パラダイスのMUROMIの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画

 

Best Movie of The Year

記念すべき第1回目のBest Movie of The Year(最優秀映画賞)は…⁉

『架空OL日記』

Best Movie of The Yearは、『架空OL日記』に決定!!!

当たり前のようにOLたちと馴染んでしまうバカリズムの凄さと、日常の延長線上のようなセリフの応酬と、クスッと笑える小気味いい展開にすごく癒されました。

個人的にダントツです。Blu-rayも購入し、何度も繰り返し観てしまう中毒性とラフさが共存しています。

まとめ

最後に「Movie Nominees」の結果をまとめてみましょう。

  1. ロング・ショット
  2. パラサイト 半地下の家族
  3. ミッドサマー
  4. 架空OL日記
  5. AKIRA 4K
  6. ワンダーウォール 劇場版
  7. 人数の町
  8. ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコ
  9. 彼女は夢で踊る
  10. 脳天パラダイス

おわりに

以上、ここまでMurommy Awardsとして、

  1. Song Nominees
  2. Album Nominees
  3. Artwork Nominees
  4. Music Video Nominees
  5. Live Performance Nominees
  6. Online Live Performance Nominees
  7. Movie Nominees

計7部門お届けしてきました。

皆さんが気になった作品が1つでもあれば、幸いです。

それではみなさん、お元気で。

次回の記事でお会いしましょう。

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