【Murommy Awards 2021】Artwork / MV of The Year

【Murommy Awards 2021】Artwork / MV of The Year

『音楽中毒』が独自の賞を勝手に開催します!

その名も「Murommy Awards」(ムロミー賞)!

記念すべき第1回目の発表は、下記の7部門。

  1. Song Nominees
  2. Album Nominees
  3. Artwork Nominees
  4. Music Video Nominees
  5. Live Performance Nominees
  6. Online Live Performance Nominees
  7. Movie Nominees

このページでは、「Artwork Nominees」「Music Video Nominees」を紹介していきます。

さらにその中からBest Artwork / MV of The Year(最優秀アートワーク/MV賞)が1作品ずつ選定されます。

選考対象期間:2020年1月1日~2020年12月31日

Artwork Nominees

Chara+YUKI『楽しい蹴伸び』

かわいい!ただただかわいい!その一言に尽きます。

人間に年齢なんてないのかもしれません、、。

サニーデイ・サービス『いいね!』

かわいさで言ったら、こちらのジャケットも負けていません。

タッチといい色味といい、女の子の角度といい、惹きつけられるものがあります。

思わずこのイラストがプリントされたTシャツをポチtちゃいました。

個人的には右手の腕がそこそこ筋肉質なところがいいです。

柴田聡子『変な島』

桜と彼女の弾けるような笑顔。もう他に何もいりません。

完璧だ!と唸りました。

RYUTist『ファルセット』

すごく目を引くアートワークです。

デザインとか構図とか4人の位置とか、素人にはわからない技術が詰め込まれている気がします。

The Weeknd『After Hours』

血まみれのThe Weekndがどアップで写っているインパクト大なアートワーク。

すでに公開されている収録曲のMVを観ると、より深く今作のコンセプトが理解できるはずです。

BIM『Boston Bag』

まるで映画のワンシーンのような。

このあと何が起こるのかーー。想像力をかき立てられますね。

Josh McClorey「Crazy」

あ~完全にトリップしちゃってますね(笑)。

ヴィンテージ感のある雰囲気も素敵です。

台風クラブ「下宿屋ゆうれい」

こんな物件があったら、即入居したいんですけどね。

“その日暮らしのパートナー”というキャッチもたまりません。

玉置浩二『Chocolate cosmos』

大人の色気がすごいんじゃ・・・

カネコアヤノ『爛漫/星占いと朝』

“お前は知るのか 季節の終わりに散る椿の美しさを”

彼女の姿が散る寸前の椿に見えるのは、私だけでしょうか。

こんなにエモいアートワークは、なかなかお目にかかれません。

Best Artwork of The Year

記念すべき第1回目のBest Artwork of The Year(最優秀アートワーク賞)は…⁉

サニーデイ・サービス『いいね!』

サニーデイ・サービス『いいね!』に決定!!!

Best Album Of The Yearに引き続き、2冠を達成しました!!

イラストの女の子の雰囲気、ミントグリーン、ピンクなどの爽やかな配色、自撮りという設定、白黒のバスドラのイラスト…など、色んな要素が盛り込まれています。

さらに「いいね!」という昨今のSNS社会とリンクする部分もグッときました。

レコードも購入しましたが、飾っているだけでもテンションが上がります。

Music Video Nominees

続いて「Music Video Nominees」の発表です!!

Chara+YUKI「楽しい蹴伸び」

かわいいを通り越して、もうひたすら尊いです。

落ち込んでいてもこのMVにあわせて踊れば、否が応でもテンションが上がること間違いなし。

King Gnu「Teenager Forever」

メンバー4人それぞれのキャラクターが際立っていて、見応えがあります。

それにしても、異国の地をランニングシャツ+半パンで全力疾走する男、現地の人の目にはどう映っていたのでしょうか。。

サニーデイ・サービス「春の風」

むしゃくしゃしているときに観ると、心がスッと晴れるというか、ピュアな熱い気持ちを思い出させてくれます。

「セツナ」のMV同様、曲が2回繰り返されるんですが、同じ曲でも映像があるとじっと聴けちゃうもんですね。

KID FRESINO「Cats & Dogs(feat.カネコアヤノ)」

今はなき「としまえん」で撮ったMVですね。

単純に、出ている人みんなが本当に楽しそうにはしゃいでいて、観ている側も気持ちがほころんじゃいます。

平井堅「怪物さん feat.あいみょん」

平井堅の次なる一手は、今をときめくシンガーソングライター・あいみょんとのコラボ!

安室奈美恵とのコラボのときもそうでしたが、サウンドも歌詞もめちゃくちゃ攻めています。

そのうちディーバとコラボしたバラード曲も聴いてみたいものです。

藤井風「何なんw」

“彗星の如く現れた”って、彼のための言葉なのか?と思ってしまうくらい、あっという間にスターダムへの階段を駆け上がった藤井風。

このMVを初めて観たときは、その完成度(と予算のつぎ込みよう)に度肝を抜かれました。

20代前半とは思えない達観ぶりとレベルの高さに脱帽です。

in-d「Breath」

映像がすごく綺麗。

どこに行くにも気を張らなけらばならない昨今、こういうMVが大切だったりします。

So!YoOn! & Phum Viphurit「Wings」

お芝居仕立てで、短編の物語を観ているような。

言葉の意味はわからなくても、そのカッコよさが十二分に伝わるのが、MVのいいところですよね。

FINAL SPANK HAPPY「SMOOTH ESCALATOR」

お洒落!もうその一言に尽きます。

それ以外の言葉をあてがったら、野暮だと思えてしまうほど。

新宿伊勢丹を貸切る豪快さ、洗練された楽曲とカメラワーク、つい真似したくなる振り付け、ただただ見惚れてしまいます。

青葉市子「Porcelain」

この厳しい世の中で、癒しを求めた先は、自然でした。

どれだけ高度な文明を手にしても、結局人間は自然を求めてしまう生き物なのでしょう。

何にも縛られないことの気持ちよさと、壮大すぎる自然の怖さが見事に表現されたMVだと思います。

Best Music Video of The Year

記念すべき第1回目のBest Music Video of The Year(最優秀MV賞)は…⁉

King Gnu「Teenager Forever」

King Gnu「Teenager Forever」に決定!!!

ほんと好きなMV揃いでかなり迷ったんですが、一番の決め手は「気前のよさ」でした。

“ミニマリズム”という言葉が一般的になるくらい、何もかもが小ざっぱりしている昨今に抗うかのように、メンバーに大金を渡して、思い思いの豪遊をする映像、単純にたまらないです。

またウイルス騒動が始まる直前の映像というのもあり、今では考えられない描写の連続が、胸を打ちます。

今後もせめてMVの中くらいは、夢を見させてほしいところです。

まとめ

最後に「Artwork Nominees」「Music Video Nominees」の結果をまとめてみましょう。

Artwork Nominees

  1. Chara+YUKI『楽しい蹴伸び』
  2. サニーデイ・サービス『いいね!』
  3. 柴田聡子『変な島』
  4. RYUTist『ファルセット』
  5. The Weeknd『After Hours』
  6. BIM『Boston Bag』
  7. Josh McClorey『Crazy』
  8. 台風クラブ『下宿屋ゆうれい』
  9. 玉置浩二『Chocolate cosmos』
  10. カネコアヤノ『爛漫/星占いと朝』

Music Video Nominees

  1. Chara+YUKI「楽しい蹴伸び」
  2. King Gnu「Teenager Forever」
  3. サニーデイ・サービス「春の風」
  4. KID FRESINO「Cats & Dogs(feat.カネコアヤノ)」
  5. 平井堅「怪物さん feat.あいみょん」
  6. 藤井風「何なんw」
  7. in-d「Breath」
  8. So!YoOn! & Phum Viphurit「Wings」
  9. FINAL SPANK HAPPY「SMOOTH ESCALATOR」
  10. 青葉市子「Porcelain」

次回は、Live / Online Live Performance of The Yearでお会いしましょう。

それまでみなさん、お元気で。

アーティスト特集カテゴリの最新記事